【屋久島愛が止まらない】ヤクメル No.40

当社ツアーによくご参加いただく方々の中でも
「ヤク中(屋久島中毒)」と呼ばれる
リピーターさん達がいます。

屋久島に毎年来ている人、
年に2回、いや3回来ている人など
特に何回以上をヤク中とする!という
決まりは何もないのですが、
いつの間にか呼ばれている。
スタッフもお客様もみんなが
あー、あの人はヤクチュウだからねと認める。
それは、あふれる屋久島愛。

ついに関西代表ヤク中のタマイさんは
なんと屋久島ツアーだけで
当社のスタンプカード1冊ゴールしました。
※ご本人に掲載許可を得ております。
※合算カードのため日付がないのはご容赦ください。

この9月には、標高0mの海から
九州最高峰1936mの宮之浦岳に登り
反対側の海へ下山するという、
屋久島ツアーで最もハードな
ゼロ to ゼロツアーに参加でした。
しかも二年連続。
因みに二年連続参加には
関東代表ヤク中のS山さんもいます。

笑ってしまうくらいの土砂降りにも
「屋久島に受け入れてもらったようでした」
と、ポジティブとはまた違う方向に。

タマイさんはお土産屋さんで
屋久島に関するTシャツを見つけるたびに
ゲットして、関西で着ているそうです。
「屋久島」とわかるものでないとダメだそう。
よく見たら、ではダメダメ。
なんてったって屋久島を背負ってますから。

そして屋久島が好きすぎて、
もう、旅が始まる前から帰りたくないという
よくわからない精神状態のようです。

悩みは、屋久島愛が強すぎて
一般人とのギャップが大きく
魅力を上手く伝えきれていないのではないか、
どうやったら伝わるのか、ということ。熱い。
そう言いながらも、ザビエルのように
屋久島布教活動を続け
お友達を屋久島に導いてくださっています。
いつもありがとうございます。

S山さんは、屋久島以外のツアーにも
頻繁に参加いただいており、
先日はアルプス参加が続いたからか
「アル中ですね」と言われたそうです。
ヤク中でアル中って、人として、、、。

西のタマイ、東のS山で
1月の縄文杉1泊ツアーをご予約いただきました。
まるで美容院の予約のように、
帰り際に次の予約を入れてくださいます。
そこまでヤクがもつかなー、という二人。
みなさん、屋久島はこんなに身近です。

屋久島りかこ

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静かな冬の縄文杉1泊ツアー!

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