【小屋でもテントでも幸せ】ヤクメルNo.18

屋久島の山小屋は全て無人の
いわゆる「避難小屋」と呼ばれるもので
お布団があって温かい食事の出てくる、
宿泊施設のような山小屋ではありません。
予約もできないので、行ってみて満員の場合は
テント泊ということになります。

でも「避難小屋」という響きから、
ボロボロで誰にも使われていなくて
遭難しそうになった時に使う場所で、、
みたいな、そんなことは全くありません。

イメージするならば、、、
板張りの公民館?集会所?電気はないけどね!
という感じでしょうか。違うか。

ツアーの場合はガイドがテントを担いでいるので
小屋に入れるか入れないかの心配は全く不要。
テントに泊まってみたいと
敢えてテント泊を選ぶ方もいるほどなので
どちらになっても楽しめます。大丈夫。

それより何より、楽しみは山でのごはん。
ガイドザックからはナベやフライパンが出てきて
お湯を沸かしてダシをとってぐつぐつ、
ジュージュー焼いて、乾杯して、と
詳しいメニューはここでは紹介しませんが
まさに至福のひととき。

いつも食事の支度をしている奥様方にとっては、
「力持ちのガイドさんが優しく案内してくれて
ごはんまで作ってくれて、待ってるだけで良くて
しかもあとは寝るだけ、なんてシアワセ〜!」と
違った意味での至福のひとときみたいです。

日帰りではなくゆっくり山で泊まって、
一緒に幸せかみしめましょう!

夏の縄文杉1泊&白谷雲水峡4日間

屋久島りかこ

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